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更新履歴
0.41 (2013/04/25)
o 68881 コプロセッサをほぼ実装。FMOVE.P FPn, 命令のみ未実装。
ただし所用クロックは不完全。
o -s0、-s1、-s2 オプションを追加。
o MAME: 68040 新設 PFLUSH* 命令で未実装命令例外が出ない問題を修正。
o XM6: SPC に負の LBA を渡すと不正終了していた問題を修正。
o RTL8019AS の CONFIG2、CONFIG3 レジスタ(メディアステータス)を修正。
o 「SCSI ハードディスクイメージの作成」で拡張子が自動的に付かなかった
問題を修正。
o wxGTK で [SHIFT]+[,] で [<] が入力できない場合があったのを修正。
o 「フロッピーディスクイメージの作成」がいろいろおかしかったのを修正。
o デバッガ: rf, cf コマンドを追加。
o デバッガ: FPU 命令のニーモニックをいくつか修正、対応。
0.40 (2013/02/15)
o NetBSD/x68k 起動支援モードを実装。
o RS-232C(シリアルポート)エミュレーションを復元。
o 「表示 > 仮想ホスト > ポート」ウィンドウを復元。
o ネットワークホストドライバ tap がインタフェース動的生成に対応。
o 設定ダイアログ「キーボード」ページの「接続しない」オプションを復元。
o テキスト系サブウィンドウのフォントをシステムから取得せず、内蔵フォント
を使用するように変更。
o SCC の WR9 Reset Command が正しく動作してなかったのを修正。(XM6)
o RTL8019 の返す ID が 8029 を示す ID だったのを修正。
o ver 0.36 以降ハードウェアリセットでメモリを再初期化していたバグを修正。
o 一部の環境でやたら遅かったメモリの初期化を高速化。
o Linux (CentOS/x86_64 6.3) をサポートしてみる。
o 「表示 > 仮想ホスト > ネットワーク」ウィンドウで送受信パケット数と
バイト数を表示。
o Pluto-X による SCSI 起動で、イメージを設定していない ID から起動すると
不正終了していた問題を修正。
o CGROM.DAT/TMP が見付からないと SRAM.DAT が破壊されてしまう問題を修正。
o 設定ダイアログの、SASI/SxSI/SCSI ディスクイメージ選択ダイアログで
拡張子 .hdf/.hds (小文字) が候補に出てこなかった問題を修正。
o -c/-e オプションでディレクトリパスを受け付ける。
o デバッガにメモリアクセスブレークポイントを実装。
0.39 (2012/12/19)
o 2GB 以上のハードディスクイメージに対応。
o 「表示 > ストレッチ」の 1.8倍、2.0倍拡大モードは廃止。
XM6i ではフルソフトウェア処理で行っており現実的でないため。
o 画面レンダリング周りを XM6 TypeG (2012/11/16) に追従。
- 824x540 以上の自動ドットバイドットモード
- 画面フレーム(余白)を表示しないモード
o イベント探索処理を XM6 TypeG (2012/11/16) に追従。
パフォーマンスが 30% 程度向上。
o メニューの MO と CD-ROM 欄にファイル履歴を復元。
o アプリケーション終了時にをファイル履歴を設定ファイルに保存する。
o コマンドラインオプションで MO を指定できるようにする。
o コマンドラインオプションで指定したフロッピーや MO をファイル履歴に
入れる。
o 「ツール > フロッピーディスクイメージの作成」を復元。
o 「ツール > SASI ハードディスクイメージの作成」を復元。
o 「ツール > SCSI ハードディスクイメージの作成」を復元。
o 「ツール > SCSI MO ディスクイメージの作成」を復元。
o 「表示 > ビデオ > テキスト」ウィンドウを復元。XM6 TypeG より。
o 設定ダイアログの SASI、SxSI、SCSI イメージファイルの削除を実装。
o リセット後に二重バスフォールトに陥る問題を修正。
o リセット時に FDC のステートのリセットもれがあったので修正。
o SCC の WR9 への書き込みが正しく行えてなかった問題を修正。(XM6)
o Pluto-X によって 1024バイト/セクタ以上のメディアを起動しようとすると
不正終了していた問題を修正。(2048バイト/セクタからはまだ起動できません)
o X68000 モードの RAM の初期値を XM6 TypeG (2012/11/16) に追従。
o X68030 モードの RAM の初期値を実装。
o 非 i386 版レンダラのバグを修正。XM6 TypeG より。
o NetBSD/amd64 版でのサウンドノイズを修正。
o デバッガがハイメモリアクセスで不正終了する場合がある問題を修正。
0.38 (2012/09/17)
o ホストのサウンド機能を復元。ただし品質についてはアレ。
o VM のサウンド周り (内蔵 ADPCM および内蔵 FM 音源のみ) を
XM6 ver 2.05 ベースから XM6 TypeG (2012/07/01版) ベースに追従。
FM 音源エンジンは fmgen のみ。
o 「表示 > 仮想ホスト > サウンド」ウィンドウを復元。
o 設定ダイアログ「サウンド」ページの一部オプションを復元。
o XM6 TypeG の「ツール > サウンドシンセサイザ(内蔵音源)」ウィンドウを復元。
o 画面縮小時のアルゴリズムを単純間引きからピクセル平均に変更。
o X68030 (X68000 XVI 以降) の VGA モードに対応。XM6 TypeG より。
ver 0.37 でのエンバグ。
o XM6 TypeG 由来の DMA の不具合を修正。
o ロングワード読み込みで正しくバスエラーが出ないケースがあったのを修正。
これで X68030 IPL のメモリ量が正しく表示される。
o フロッピー高速モードを復元。
o ちなみに、NetBSD/amd64、NetBSD/hpcarm でのビルドが可能に。
0.37 (2012/07/24)
o グラフィック周りの機能を XM6 ver 2.05 ベースから XM6 TypeG
(2012/07/01版) ベースにたぶん追従。
o DMAC のパックド転送を XM6 TypeG (2012/07/01版) に追従。
o デバイスのバスエラー発生条件を XM6 TypeG (2012/07/01版) に追従。
o コントラスト変更時のアナログエミュレーションを VM 起動時にも適用する。
o FDC が DMA 転送中なら A0 を見ないのは自チャンネル宛の場合に限定する。
ver 0.36 での対応漏れ。
o 自前テキストレンダラを廃止して XM6 TypeG 版に追従。
o 68030: PACK 命令で第2ワードのフェッチがバスエラーになって再実行が
起きるケースで An、A7 が破壊されるはずの問題を修正したつもり。
o サブウィンドウは都度ウィンドウを生成/削除する方式に変更。このため
wxGTK の一部の環境ではサブウィンドウを閉じるたびに GTK のワーニングが
出るようになります。
o サブウィンドウの描画更新タイミングを修正中。特に Mac OS X 版で負荷が
高くなりすぎる問題を修正。
o 「表示 > ビデオ」以下の各ウィンドウをすべて復元。
「表示 > ビデオ > PCG」は一部オリジナル。
o 「表示 > レンダラ」以下の各ウィンドウをすべて復元。
o メイン画面上でのコンテキストメニューを復元。
o Mac OS X 版ではすべてのメニューのアクセラレータを表記しない。
o Mac OS X 版のソフトウェアキーボードで、文字がにじんで表示されていた
問題を修正。
o Mac OS X 版のソフトウェアキーボードで、クリック連打が効かなかった
問題を修正。
o WindowsXP でパフォーマンスカウンタが表示されない場合がある問題を修正。
0.36 (2012/06/25)
o 68030: LINK 命令の第2ワードのフェッチがバスエラーになって再実行が
起きるケースで An、A7 が破壊される問題を修正。
o VM スケジューラでイベント再設定時の時間計算を修正。
X68030 33MHz モードで IPLROM のクロック表示が正しく 33.0MHz になる。
o XM6 VM: システムポートのレジスタ #3、#5、#6 への書き込みをいろいろ
取り違えていたのを修正。
o XM6 VM: メモリリセット時にノイズパターンを乗せる。アリスの館対応。
XM6 TypeG より。
o XM6 VM: DMAC のパックドバイト転送に対応。XM6 TypeG より。
o XM6 VM: DMAC のバス占有率のバグを修正?。XM6 TypeG より。
o XM6 VM: FDC への DMA 時は DAR が $e94001 でも動作するよう修正。
o XM6 VM: FDC/FDD の READY 信号とそれに伴う割り込みを実装、
SENSE INTERRUPT STATUS コマンド付近を中心にたくさん見直し。
o XM6 VM: SCSI コマンド $35 (SynchronizeCache) をダミーで実装。
o ディスクイメージへの書き込み時にはフラッシュも行うようにしてみる。
o Nereid 拡張ボードへのアクセスウェイトを正しく実装。
o Nereid イーサネットで中間バッファの書き出しタイミングを変更してみる。
o Pluto-X にケーパビリティポート ($eac404.l) を実装。
o Pluto-X の未定義I/Oポートはバスエラーを返す仕様に変更。
o XM6i独自拡張メモリの容量を変更。末尾番地がきり番になるように。
o ソフトウェアキーボードウィンドウへのキー入力を実装。
o サブウィンドウの内部構造を変更。
「表示 > プロセッサ > メモリマップ」ウィンドウの表示を改善。
o 「表示 > システム > ログ」ウィンドウを復元。ただし色々怪しい。
o 「表示 > プロセッサ > メモリアクセス」ウィンドウを実装してみる。
o 「表示 > プロセッサ > メモリ」ウィンドウを復元中。ただし一部オリジナル。
o 「表示 > デバイス > システムポート」ウィンドウを実装。
o 設定ダイアログの S*SI ディスク選択リストが選択状態からダブリクリックで
ダイアログが開かなかった問題を修正。
o 設定ダイアログがウィンドウの×ボタンで閉じれなかった問題を修正。
o win32 版でファイル選択ダイアログが一部モーダルダイアログになって
なかった問題を修正。
o Mac OS X 版ではメニューバーからアクセラレータ用の表記を削除。
o デバッガ: z コマンドが VA!=PA で誤動作していたのを修正。
o デバッガ: i コマンドが VA で動作していたのを修正。
o デバッガ: CAS/CAS2 命令のニーモニックが誤っていたので修正。
o コマンドラインオプション --timer-interval を用意。デバッグ用。
0.35 (2012/05/01)
o Mac OS X 10.7 で起動できるようにした。
o DMAC に奇数アドレスを指定すると不正終了するのを修正。
o -e オプションを追加。
o サブウィンドウの内部構造を作り直し。外部には影響ないはず。
o デバッガ: fi コマンドに現在値表示とエントリ削除を実装。
o デバッガ: ブレークポイントに達したら内容と回数を表示。
o デバッガ: たぶん全ての FPU 命令の逆アセンブルを実装。
o デバッガ: 拡張メモリに対応。
0.34 (2012/04/13)
o 拡張メモリをサポートしてみる。
o Nereid イーサネットの MAC アドレス指定を実装。
o XM6 VM: FDC の SEEK COMPLETE 割り込みを SENSE INTERRUPT STATUS される
まで上げつづける。これで NetBSD/x68k の FD アクセスが少し動く。
o VM: デバイスアクセス速度を 2% ほど改善。
o VM: 全体の速度を 1% ほど改善。
o Windows: イーサネットホストドライバとして TAP-Win32 デバイスをサポート。
o 68000: バスエラースタックの I/N ビットを少し修正。
o MAME: 68040 の MOVE16 命令が動作していたのを F ライン例外に修正。
o フラグ計算の処理を一部修正。たぶん影響はないはず。
o デバッガ: PC が奇数だと不正終了するのを修正。
o デバッガ: m コマンドの連続実行が動作していなかったのを修正。
0.33 (2011/12/29)
o ホストスケジューラを一新。Windows で VM が高速で動作するバグや
フレームレートが上がらないバグはたぶん直ったと思う。
ホストレンダリングのスケジューリングも見直し中。
o ホストスケジューラの見直しにより、「MPU のみノーウェイト動作」機能は
動作しないため、一旦無効にする。
o ステータスバーに表示されるフレームレートが誤っていたので修正。
これまで表示されていた 50fps などの値は正しくないので、ver 0.33 で
フレームレートが下がったわけではありません。
o ステータスバーに仮想時間の進み、遅れの蓄積分を表示してみる。
o 「表示 > 仮想ホスト > スケジューラ」ウィンドウを実装。
o 「表示 > システム > スケジューラ」ウィンドウの Frame Rate 欄は廃止。
オリジナルと乖離してきたため見直し中。
o バスエラーからの復帰、命令再実行用のレジスタ保存処理を改善。これにより
MPU (68000/68030 とも) のパフォーマンスを平均約 15% 程度改善。
o 例外ベクタの示すワードの(プリ)フェッチがアドレスエラーになると二重バス
フォールトになるよう修正。
o Windows 版の画面再描画ルーチンを改善。
o 拡大表示時した時にゴミが入るのを修正。
o Nereid の DIP-SW 5、6、8 を実装。
o 「Nereid」設定ページを新設して、Nereid 関連設定を移動。
o RTL8019AS(NE2000) のレジスタの未実装バイト、未実装ビットを正しく実装。
o RTL8019AS(NE2000) のレジスタ RCR、DCR、IMR (ページ2) を実装。
o RTL8019AS(NE2000) のデバッガからのメモリアクセスを実装。
o RTL8019AS(NE2000) の奇数番地がアクセスできていたのを修正。
o RTL8019AS(NE2000) の EEPROM の内容を少し実機に近づける。
o VM 動作中のネットワークホストドライバの設定変更を可能にする。
o フロッピーイメージの拡張子が .2hc (小文字) だと一覧に出てこなかった
バグを修正。
o ver0.32 で -f オプションが効かなくなっていたのを修正。動作を改善。
0.32 (2011/12/05)
o NetBSD 5.x に対応。
o フロッピー MRU を実装中…。
o 電源オフから電源オンした時に早送りになる症状を修正。
o 画面描画周りもいろいろ細かい変更、改善中。
- 画面周囲の余白をクリアするタイミングを修正。
- ステータスバーの描画タイミングをメイン画面に依存しないよう修正。
- サブウィンドウの描画タイミングを変更中…。
o バスアクセス周りにいろいろ細かい変更、改善。
- 68000/68EC030/68030 のバスアクセスを内部で正しく分離したつもり。
- 68030 MMU オンの時の DMA アクセスが正しくなかったかもしれないのを
修正。
o システムクロック(CPUクロック)を 10.0MHz から 50.0MHz まで設定可能に
する。
o wxMSW でステータスバーがちらつくことがあったのを修正。
o Nereid イーサネットエミュレーションを仮実装中。まだ NE2000。
ホストドライバは tap ドライバ (NetBSD用) のみ実装。
o デバッガ: いくつかの 68881/2 FPU 命令の逆アセンブルをサポート。
o 「改造 > 電源 LED を青色タイプに交換」を復元。
o 「XM6i 拡張 > Nereid 拡張ボードを使用する」オプションを実装。
o 「XM6i 拡張 > コンソールの文字コード」を廃止。
wxGTK、wxMac は環境変数から判定。
o 「デバッガ > デバッガを有効にする」オプションを実装。
o 「デバッガ > EXG.L SP,SP 命令をブレークポイントにする」オプションを
実装。
o ベンチマーク #1 を廃止。
o デバッグ用 -T オプション追加。
ver 0.32 で書き込んだ設定ファイルは ver 0.31 未満では使えません。
0.31 (2011/07/01)
o ランチャをダイアログからトップレベルウィンドウに変更。
o 設定ダイアログを大幅改善(後述)。
メニュー「ツール > オプション」から実行中の参照と変更も可能。
o wxGTK: マウスモードをサポート。
o wxMSW: マウスモードをたぶんサポート。
o FC2 ピンカット改造フラグを実装。
o MO ディスクサポートを復元。
o ROM 領域にロングワード書き込みを行おうとすると不正終了する場合が
あった問題を修正。
o 68030: 4バイト境界でのロングワードフェッチを実装。
o 「電源を切って終了」機能は正しく動作しないので無効に。
o 電源オフ時のスケジューラの動作を改善。まだまだいろいろ問題がある。
o XM6: 仮想マシン起動時にマウスカーソルが出る場合がある問題を修正。
o メニュー「表示」以下の各テキストサブウィンドウにてコンテキストメニュー
「コピー」を実装。
o 最大化ボタンを無効にする。
o メニュー関連の変更点:
-「表示 > デバイス > IOSC」を実装。
-「表示 > デバイス > フロッピーディスクコントローラ」の
Status、ST0、ST1、ST2 は16進数値も表示。
-「表示 > デバイス > 仮想レンダラ」のレイアウト変更。
-「表示 > 仮想ホスト > インプット」に仮想ホストマウス情報を一部追加。
-「ツール > フルスピード」を「ツール > 仮想マシン全体をノーウェイト
動作」に名称変更。設定ダイアログ側と揃える。
-「ツール > 仮想マシン全体をノーウェイト動作」のチェックが正しい
状態を示すよう修正。
-「ツール > マウスモード」のチェックが正しく状態を反映するよう修正。
-「ツール > ジョイスティックエミュレーション」を廃止して、設定
ダイアログで切り替えることにする。
-「ツール > オプション」を実装。
-「ヘルプ > ビルド情報」の「スケジューラスレッドからの描画方式」
の表示が逆だったのを修正。
o 設定ダイアログ関連の変更点:
-「基本」ページに仮想マシンパスを表示。
-「マウス」ページの「移動速度」および「左右ボタンを入れ替える」
オプションを復元。
-「ジョイスティック」ページに「キーボードによるエミュレーション」
を設置。
-「SASI」、「SxSI」、「SCSI」ページをほぼオリジナル通りに復元。
これにより編集できなくなってしまったものがあれば設定ファイルを
直接いじって修正してください。_o_
- XM6 風のヘルプ機能を実装。ただし実装制約上の細かいことは
突っ込まないでください。
o デバッガの fi 命令を1ワードマスクなしでも動作するよう改善。
o デバッガの i 命令を 68020 以降の VBR に対応。
o デバッガの i 命令に [0-7] オプションを追加。
o wxMac: アプリケーションバンドルに変更。
0.30 (2011/05/16)
o 設定ファイル周りを大幅変更。
ランチャ設定ファイルを用意。VM 設定ファイルは従来のものと互換性なし。
-c オプションは設定ファイルのみ受け付けるよう変更。
o ホスト要件を PentiumMMX 以上に限定。CMOV 命令を使用。
o 68000/68030 のアドレスエラー、バスエラー全般を見直し。
o 68000: 奇数アドレスへの PC 相対アクセスをアドレスエラーにするよう
修正。
o 68030: プログラム空間のロングワードアクセスを実装。
o 68030: (少なくとも) BFINS、BFEXTS、BFEXTU、BFFFO のバグを修正。
o 68030: ビットフィールド命令を完全書き直し。
バスアクセスもアラインを考慮したものになっているはず。
o 68030: 例外フレーム $B に書き出す内容を少し変えてみる。
o 68030: PTESTW 命令でディスクリプタの M ビットを操作しないよう修正。
o 68030: MMU および ATC のパフォーマンスの改善。
o メニュー「ファイル > 電源を切って終了」を実装。
o メニュー「ツール > フルスピード」を実装。
o イベント周期の再計算処理を修正。
"ev.remain <=(ev.time + 625)" による不正終了を修正。
o ディスクイメージが 4GB ちょうどだと不正終了する問題を修正。
(なお、2GB 以上のイメージには非対応)
o デバッガの逆アセンブラを論理アドレスに対応。
o Pluto-X による起動で SCSI ID を D4 にセットするよう修正。
o XM6: ライトプロテクトされている SRAM への書き込みウェイトを修正。
o ベンチマークモード #6 を追加。
0.22 (2011/02/01)
o メニュー「ツール > ソフトウェアキーボード」をほぼオリジナルどおり
実装。オリジナル版にある表記のバグをいくつか修正。
o メニュー「ツール > Nereid バンクメモリをファイルに保存」を実装。
o -L <ファイル名> でログをファイルに保存できるようにする。
o ログ出力機構を仮想マシンより先に起動するよう変更。
o 設定エディタで X68030 モードの設定ファイルを開くとするとメモリが
4MB に戻ってしまっていたのを修正。
o メニュー「フロッピー > 書き込み保護」にチェックがつかなかったのを
修正。
o EXPERT モードで Pluto-X からの SCSI 起動を指定されても無視する。
o Windows 版で SRAM ファイルが読み取り専用で作成されていたのを修正。
o SRAM ファイルに書き込み権限がなかったり、ファイルサイズが異なって
いる場合はエラーで停止するよう変更。
o ROM ファイルがなかったりファイルサイズが異なる場合のエラーチェックを
強化、変更。
o IPLROM30.DAT、ROM30.DAT の正当性チェックを追加。
o ROM30.DAT が正しくない場合はダイアログを出すように変更。
o バージョンダイアログに SVN リビジョンを表示。
o 68030 の BFCHG、BFCLR、BFSET、BFTST、BFEXTS、BFEXTU 命令の動作を
修正。必要なバイトのみにアクセスする。
o 68030 のミスアラインド物理ワード読み込みが誤った値を返していたのを
修正。
o 68030 物理データ空間へのロングワードアクセスを実装。
デバイス側はメインメモリと ROM をロングワードアクセスに対応。
o 68030 MMU オンの時の論理ページ境界をまたぐミスアラインドアクセスに
対応。
o 68000 でデバイス境界をまたぐミスアラインドロングワードアクセスに
対応。
o 68030 例外フレームの SSW を改善。
o スーパーバイザ状態で $FC0000〜$FDFFFF へ書き込みを行うと不正終了
していたのを修正。
o システムポート($E8E00D) による XM6i のバージョン取得が動作して
いなかったのを修正。
o デバッガの、ビットフィールド命令の幅が 32 の時の表示を修正。
o デバッガの、ビットフィールドを示す括弧を {} に修正。
o デフォルトで (vm/scc.cpp を除く) 全体を -O2 でビルド。
o Starscream サポートを廃止。
o wxMSW: 実行ファイルのプロパティにバージョンを表示してみる。
o wxGTK: [SHIFT]+[;] で [+] が入力できるようにする。
0.21 (2010/12/30)
o ver 0.20 で「表示 > プロセッサ > 割り込み」ウィンドウが動作して
いなかったのを修正。
o -c <フォルダパス> で、そのフォルダでランチャを起動。
o wxMSW: ジョイスティックサポートを無効にする。Windows XP で USB
ジョイスティックを接続した状態でランチャを起動すると、不正終了
するため。
o wxMSW: コンソールウィンドウが手前にならないよう修正。
o wxMac: プルダウンメニューをネイティブに近いものに修正。
0.20 (2010/12/19)
o ランチャを整備。設定ダイアログを実装。
o ver 0.15 以降 $ECE000〜$ECFFFF がユーザ I/O 領域になっていなかった
バグを修正。
o GUI メニュー「表示 > デバイス > ROM」を追加。
o GUI メニュー「表示 > プロセッサ > メモリマップ」を追加。
o X68030 のシステムポート #5 による ROM/RAM ウェイト設定を実装。
o X68000 の ROM ウェイトを実装。X68030 ではノーウェイトとしている。
o DRAM リフレッシュによるウェイトエミュレーションを実装。
0.15 (2010/10/11)
o MUSASHI CPU コアから VM へのメモリアクセス方法を大幅に変更。
デバイス構造の再編などいろいろ。
o 68030 モードでも 68000 のプリフェッチが動作していたのを修正。
68000 モードでも不完全なプリフェッチを廃止。
o 謎の Pluto-X 仮想デバイスを実装。
SCSI IPL モドキ、デバッグ用ベンチマークなどを行う仮想デバイス。
o X68030 モードは ROM30.DAT なしでも起動できるように変更。
o 設定項目に rom30warning を追加。
o X68030 の拡張エリアセットをとりあえず実装。動作ほぼ未確認。(ぉ
o GUI メニューの「表示 > デバイス > エリアセット」を追加。
o 68030 のバスエラーによる再実行時に CCR も復元してみる。効果未確認。
o メインウィンドウの表示位置を中央に設定していたのをやめる。
o デバイスウェイトが2倍になっていたバグを修正。
o wxMSW: 情報表示用サブウィンドウのフォントが大きすぎる気がしたので修正。
o XM6: si.r の micro processor unit 欄の周波数計測を正しく見せる補正が
適用されていないバグを修正。(ただし XM6i ではこの方法自体を不採用)
o XM6: SRAM から Timer-C を使ったクロック数測定のための補正を廃止。
デバイスへのプログラム空間アクセスにも正しくウェイトを入れることが
出来るようになったため。
(以下内部のこと)
o ベンチマークモード #4,#5 を追加。全体的に跡形なくいろいろ修正中。
o -E オプションを追加。
0.14 (2010/09/09)
o ram_sramsync=true (SRAM をメモリ容量に同期) を X68030 にも対応。
o wxMSW: [^] や [:] など一部のキーが正しく入力できなかった問題を修正。
o XM6: BTST/BCHG/BCLR/BSET の .L と .B のケースを正しく表示。
0.13 (2010/08/28)
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