XM6i - クロスプラットフォーム X68000/X68030 エミュレータ

歴史とか

このサイトが出来るまでの歴史です。 下が一番古く、上に向かって新しくなっていきます。
歴史とは試行錯誤や偶然の積み重なりというものです。たぶん。
2010-12-19
ver 0.20 を公開。
2010-10-11
巷で密かに ver 0.15 を公開。
2010-09-09
巷で密かに ver 0.14 を公開。
2010-08-28
巷で密かに ver 0.13 を公開。
2010-08-22
巷で密かに ver 0.12 を公開。
2010-07-22
NetBSD/x68k は (インストール済み HDD をイメージ化するとか多少の工夫をすれば) ログインプロンプトに到達可能。
2010-06-06
Win32 版が動き始める。
2010-05-12
NetBSD/x68k はユーザランドに突入。sysinst 起動。
2010-05-04
オリゲー・フェスタ☆68 第13回 (@ 秋葉原 損保会館) に出展。ver 0.11。この時点で r2311。
2010年2月〜4月
フレームワークを GTK+ から wxWidgets に変更。ほぼ全面的に作り直し。これによりサウンドとイーサネットエミュレーションも一旦廃止。フレームワークを仮想ホスト層とフレームワーク層に分離などを実施。
2010年1月頃
MacOS X 版が動き始める。
2010-01-28
XM6i に改名。リポジトリを SubVersion に移行。この時点で r1437。
2010-01-25
ライセンスの問題から UAE を廃止して、MUSASHI v4.55 コアに変更。
2010-01-12
MMU が動作し始める。NetBSD/x68k カーネルがデバイスプローブまで到達。
2009-12-26
仕方ないので 2006年7月頃に書いてた MUSASHI コア用 68030 MMU のオリジナル実装を発掘してきて UAE に接続。
2009-12-25
またまた UAE 用の MMU パッチが 040 用なことに今さら気付く。(ぉ
2009-12-19
X68030 エミュレーション (UAE/68EC030) が動き始める。
2009-12-12
素の UAE コアを XM6 に接続してみる。
2009-12-04
Aranym UAE が対応してるのは 040 MMU なことに今さら気付いて Aranym 捨てる。(ぉ
2009-11-26
気が向いたので Aranym から UAE コアを取り出して XM6 に接続してみる。

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2009年2月
再び気を取り直して実装に取りかかるものの、GTK+ のサブウィンドウがあまりに面倒くさく、1個作っただけで挫折。

2007年11月
気を取り直して復活。XM6 ver 2.04 に追従。ターゲットは NetBSD/i386 4.0。

2006年10月
CPU コアを改めて MUSASHI に変更しようとして挫折。Starscream に戻してみたつもりが動作環境が戻らず、更に挫折。しばらくなかったことに。
2006-09-16
イーサネットエミュレーションをなんちゃって実装。
画面、サウンド、最低限のキー入力、フロッピーディスク、SASI (SxSI) HDD、くらいしか実装(接続)していないが、個人的に Human68k 使ってる限りはわりと不満のないレベルに到達。
2006-08-27
サウンドをほぼ復元完了。
2006-08-10
スケジューラを実装、グラフィックレンダラをほぼ復元完了。
2006-07-22
XM6 (CPU は Starscream) が NetBSD/i386 3.0、GTK+ 2.0 で動き始める。
GTK 版なので gXM6 と名付けるがダサくて流行らず。
2006-07-19
下記その4 の XM6 VM と CPU (Starscream) が NetBSD/i386 3.0 でリンカを通過。
これでようやく、オリジナルのエミュレータなどという無謀なことを諦める。
2006-07-18
MUSASHI v3.3 コアに下記その2の MMU をくっつけて遊んでいたところ、X68030 IPLROM の MMU 搭載判定はパスしたようだ。
2006-06-25
その4。XM6 ver 2.01 の VM を NetBSD/i386 に移植開始。XM6 VM の UNIX への移植を試みたのもこれが一度目や二度目ではないが、これが現在の XM6i に繋がる。

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2006年6月頃
その3。再びエミュレータを作ろうとして挫折。CPU は下記その2のやつを継承しようとしたようだ。今となっては cvs log 見ても背景が分からん…。

2003年11月頃〜2004年1月頃
その2。再びエミュレータを書き始める。VM も CPU もオリジナル。68030 MMU 命令も多少解釈し、X68030 IPLROM をそれなりのところまで解釈実行していたようだが、MFP あたりで挫折。また、X Window System でウィンドウを出す知識もなく、コンソールで CPU デバッガのみの動作。当時存在したいくつかの X68000 エミュレータのソースコードを眺めて「むりぽ orz」と思い、鬱になる (ぉ。

2003年2月頃およびそれ以前
何度か 68000/68030 CPU エミュレータを作ろうとして挫折。m4 で書いたこともあるがネタだな(汗